出版本紹介


公認会計士が教える
年収の4割を貯蓄する方法

単行本(ソフトカバー)]森安理恵 (著)
価格: ¥ 1,365

「年収4割ノート」とは、
(1) 過去ノート……過去、自分は何にお金を使ってきた?
(2) 今ノート……今、自分はいくらお金を持っている?
(3) 未来ノート……将来、自分のお金がどうなっていく?
この3つの視点で、3つのノートをきちんとつけること。
そうすれば、確実に「年収の4割」を貯蓄することができます。
本書には、「年収4割ノート」の3つの視点、
それぞれのノートのつけ方を、わかりやすく解説しています。

私は「年収4割ノート」を使って、300万円あった借金を1年半で完済。ためたお金で自己投資をして
自分に自信をもつことができ、現在は自分の事務所を銀座にかまえ、公認会計士として仕事をしています。
本書では、会計の知識がなければできないような難しい方法ではなく、誰にでもできるやさしい方法を提案
しています。本書を片手に、あなたも「年収の4割」をためて、人生を豊かにしてみませんか?
【本書「もくじ」より】
● 貯蓄の第一歩は「シミュレーションすること」 ● 過去・今・未来という「3つの視点」で記録する ● 貯蓄のための「ゆるレコーディング」3つのコツ
● まずは「100円ノート」を用意しよう ● 生活費を「10種類」にゆるく分類する ● 「予算」を立てるための6ステップ
● 予算達成のために「3ヶ月間」頑張ってみる ● 「未来ノート」で、未来が明るくなる! ● 大切なのは「頑張りすぎないで、続けること」
● 「年収4割ノート」が、人生を劇的に変える    など

プロフィール

森安 理恵 (もりやす りえ) 公認会計士 税理士 証券アナリスト

1973年生まれ。亜細亜大学経営学部卒。年収200万円のフリーター生活を続けながら、
5年間の猛勉強の末、公認会計士第二次試験(当時)に合格。この頃、300万円の借金を抱えたため、
会計の知識を自らの貯金力アップに活用しようと「3つのノート」蓄財術を編み出す。
公認会計士として外資系大手会計事務所、国内大手監査法人において多数の金融機関の会計監査を担当。
その後、上場企業(証券業)の経理・財務部門の責任者として、女性最年少で勤務する。
800社以上の決算書の分析、300人以上の経営者へのインタビューを通じ、「使える」会計知識の重要性を実感。
2008年、森安公認会計士事務所を設立。
経営者の会計力向上に重点を置いたサポートやセミナーに力を入れ、好評を得ている。